惚れ薬の名称を持つ「媚薬」

媚薬とは主に性的興奮を高める作用を持つ薬で狭義には催淫剤と呼ばれ勃起不全の治療に使われる薬(男性用)、広義には性欲を高め、恋愛感情を起こさせるような薬(女性用)があります。

媚薬の由来と効果

媚薬には、性欲を高める、恋愛感情を起こさせる、性機能を改善する働きがあり、当初は惚れ薬とも言われていました。
ギリシャ神話に出てくる絶世の美女(Aphrodite)が由来で、惚れ薬は、英語でaphrodisiacと表記されます。
媚(こび)という字は、媚を売るという言葉があるように、商売女などがなまめかしい態度を示して、男に対して色気を示して客の機嫌をとるという意味があり、絶世の美女の楊貴妃やクレオパトラも愛用し、男性だけにとどまらず女性まで魅了していたといわれています。
当初の惚れ薬には、刺激性物質の入った食材(ハーブや漢方薬)が使われていました。
充分な栄養が摂れない当時の人々にとって、栄養不足は不妊症や精力の低下を招く深刻な問題でした。
一般人は、栄養不足や精力増強を補う為に、カタツムリや球根などを食べ、ハーブや漢方薬などの刺激性物質は、大変極小価値があり、高貴な方しか使用できませんでした。
現在は、昔のように栄養不足で精力が減退するということは少なく、ストレスや生活習慣が原因で精力が減退しています。
男性には、精力剤や勃起不全薬などが数多く世に出回っていますが、女性用のものを目にすることはありません。
女性用の精力剤を、現在は媚薬と言います。
女性は加齢とともに、ホルモンの分泌が減り、性交痛を患う時があります。パートナーが性交痛を患っていたら、性行為を楽しめません。惚れ薬を利用することで、ホルモンの分泌が増加し、ペニスを挿入しても痛みを感じること無く、男女とも性行為を楽しむことができるようになります。
現在の媚薬は、ガラナ、コラナット、トンカットアリなど植物から抽出した刺激性物質が配合されています。
ガラナには、局部(神経)を過敏にする働きがあり、女性は火照りから体が潤います。また、ガラナには、神経を過敏にして集中力を高めることから、興奮剤としても使用されています。
マカには、女性ホルモン働きをよくする効果があり、生理不順改善や精力剤、滋養強壮薬など幅広く利用されています。
トンカットアリは、必須アミノ酸やミネラルを豊富に含み、血液循環を促進させる作用が高く、強壮効果があります。
コラナットは、元々、薬として販売されていた炭酸飲料「コカ・コーラ」の原料で、コラナットには興奮作用があり、性欲を高める働きがあります。
媚薬は古今東西、歴史があり、成分には自然のものを使っているので副作用もなく、安心して性行為を楽しむことができます。

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